2010年07月03日

院内新聞2010年7月号 案内状より

 梅雨の季節になりました。人にとっては誠にうっとうしい
季節ですが、植物にとっては恵みの雨の季節。医院まわりに
植えられた木や花壇の花も何となく色づきが鮮やかに見えます。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 
 今回は院内イベントと「がんばるスタッフ」について
取り上げました。

 医院での診療では、院長やドクターの手技や言葉に注目が
集まりがちですが、より高度で安全な、そしてより快適な
診療を行なうことを目指せば目指すほど、スタッフの力が
より重要になってきます。

・滅菌がしっかりされている器具パックをテーブルに用意
 してくれるスタッフ
・それほど指示を出さなくても次々必要な器具を用意して
 くれるスタッフ
pack
(滅菌パックされた器具類)

・ぬいぐるみをすぐ持ち出して子どもを和ませるスタッフ
・掲示板を所狭しと飾って、まるで歯科医院らしからぬ、
 温かい雰囲気を作り上げるスタッフ・・・
wanita
(ワニ太くんとクマッ太くん)

 当院では見慣れた風景の一例ですが、
実はこれらすべてに安全・安心という医療の基礎が
関わっています。

器具滅菌による感染対策、治療の迅速化、緊張緩和による
安全な医療の実施・・・

 そのためにスタッフが日々学び、取り組んでいる姿を
紹介させていただきました(もちろん、更なる向上に
努めることは言うまでもありませんが)。

 視点が変われば新たな発見があるものだと、最近
痛感しています。ご意見・ご声援等、スタッフが皆様の
ためにさらに頑張れるお言葉をかけていただけましたら
幸いです。
 
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

デンタルクリニック東陽台 
院長 大石憲一
スタッフ一同

 







 



yobou_no1 at 06:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)院内新聞 記事より