2011年07月03日

母親教室 裏話?

母親教室にご参加いただきました皆様
ありがとうございました。

お子さんの健やかな成長の助けになれば
幸いです。

そして 1か月以上から準備してくれた
スタッフの皆様 ありがとうございました。

実働メンバーそしてイベントの間の「土曜の診療」を
支えてくれたメンバー ともに
お疲れさまです
いや お楽しみさまです。

そして 大賑わいの中で診療にお越しいただいた
来院者の皆様 ご協力ありがとうございました
びっくりされたことでしょう。
Mother3
(うーん、動画を撮っていたけど、設置場所が悪かった…)

さて<裏話>

・その1
このイベントのモデルケースを 私が最初に見たのは、
実は学生の頃。岡大小児歯科での臨床実習でのことでした。

その時は診療室脇の別室で、週2日の午後(だったと思う)、
親2名(子どもの診療時)に対して、おやつや歯みがきの
重要性についてスライドでプレゼンをする、というものでした。

学4(6年生)の時にはすでに形になっていたので、
バブル前には既に行われていたと思います。
もしかすると、下野勉名誉教授の助手時代から
大阪大学歯学部小児歯科であったかもしれません。

うちみたいな「イベント風」ではない、
本当に「学習」「レクチャー」という感じでした。
岡さんが見学しに行った、あかまつデンタルでの
母親教室は「ちょっと学習系」でしたね。
akamatsu[1]
(岡さん、覚えてる?)

いろんな形があっていいと思います。
余力があれば、どっちもしたらいいと思います。
日々の「カウンセリング風」と たまの「イベント風」で。
子育て支援は重要なことですから。

さて、「本家」は今は教授が代替わりをしているので
継続されているかどうかは分かりません。

でも、お子さんの生活環境を司る親御さんが
いかに正しい健康情報を持ち、実践するか、
それに気づいてもらえる環境・機会を提供する
という考え方は、今も私が支持するところです。

そう、実は
君たちが生まれる前から、伏線があった
のです。 運命なのです。 すごいでしょ? 
たっかー & みさとちゃん & みずきちゃん!
 (特に前二人、デビューで緊張して大変でしたね)

・その2
前の記事で「ポニョ」に触れましたが、なぜ2年前の頃を
思い出したのか? それは前日(7/1)の朝の土砂降りの事。
梅雨明け前の集中豪雨は近年の定番になっていますね。

数年前のこの時期、バラ公園の近くにあるうちの
取引業者さんの玉井歯科商店が、
床下浸水の被害を受けました。
確か春日のハローズも水浸しになりましたね。

聖徳太子の時代は、もともと能島の手前まで
海水が来ていたと言われている福山、
バラ公園周辺は若干土地が凹んでいるんだそうです。
今はビルに改築してそんなことはないそうですが、
未だに駐車場には水がたまるようです。

「今日はタマヰさんが来る日だけど、水没してないよね?」
土砂降りの雨の朝、車に荷物を積んでいて、そこでなぜか閃いた。

そういえばポニョではもっと水没していたな・・・」

月の異常接近で高潮になって水没した港町の場面を思い出し、
あ、そういえば2年前・・・と思いだしたわけです。

土砂降り⇒タマヰの浸水
ポニョでの水没の一場面ポニョDVD
母親教室

まー、なんて想像力豊かな私・・・何でそうつながるのか?
自分で呆れてましたが。

デンタルクリニック東陽台 大石でした。




























yobou_no1 at 07:30│Comments(0)TrackBack(0)その他雑談 

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