2009年03月23日

歯を失う理由 昔と今

より効果的な、虫歯・歯周病などの予防について情報発信するページ

さて、「歯は一生の宝」第2話

「歯を失う理由は?」


みなさん、歯を失う理由で最も多いのは何だと思いますか?

何といっても1番は「むし歯」!

・・・・・・・と言うと思いました! ハハハ・・・ 確かに昔はそうでした。



昭和60年に岡山県全県を対象にした抜歯の原因調査によると
むし歯によるものが第1位で半分以上を占めていました。


しかし、平成10年の調査によると何と歯周病(歯そうのうろう)が
むし歯を抜いて第1位!!
抜歯理由の変遷






(出典 いずれも口腔衛生学会雑誌より)


むし歯を抜かずに残す取り組みが進んだ一方、歯周病については
あまり結果が残せていないのかもしれませんね。

都市部より田舎の方が抜く傾向がありましたね。

近年の全国調査でも同様の結果が得られています。
(8020財団のHP参照)



で、この図を見て思いませんか?

むし歯と歯そうのうろうさえ防げれば、
歯を失うことはほとんどないんだ・・・・と。


でも、なかなかそううまくは行かないものです。

だって、予防していないんだもの!

結果の出やすい予防法をしていなければ

努力も無駄なんです・・・

・・・っていうか、割と簡単に防げるし・・・


さて、いつ頃から歯が抜け始めると思います?
ケアに気をつけ始めなきゃいけないお年頃とは・・・

・・・・・・次回をお楽しみに。



健康はみんなの願いです! 健康が一番! 予防が一番!
デンタルクリニック東陽台はあなたの健康生活をサポートします。

yobou_no1 at 22:27│Comments(0)TrackBack(0)予防歯科 

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