コシヒカリ

2013年12月31日

温故・・・知新?

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なぜ琵琶湖の上流に
ブルーギルが?
遡上? いえ、実は・・・
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こんにちは 
デンタルクリニック東陽台 
院長の大石です
tanbo






今年の冬休み
前に住んでいた所を
訪れた理由

子どもへのサービスもあるけれど
実は
お世話になった人への挨拶

一人は
お米の契約栽培
してもらっている方

滋賀県で5本の指に入る
米作りの名人


味は『魚沼産コシヒカリ』に匹敵
単価的にはお得
さすが中山間地域 
夏も夜は涼しいからね

低農薬だから 精米したら
冷蔵庫に入れないといけないけど
美味です 冷めても

お願いしてから はや10年
遠くても 未だに続いている
絆に感謝


あと一人は ここでの
勤務時代に町長をされていた方

玄関前で
挨拶だけのつもりだったが
1時間以上長居してしまった

診療所のこと 合併のこと
役場のこと 高齢化のこと

離れてからまもなく8年
近くには来てたけど
ここまで来るのに
長い道のりだった


で、前述のギル

余呉湖に 琵琶湖の水を揚水して
地域の田んぼに 不足の水を送る
揚水事業 
(これもいろいろあったそうだ)

ネットの目より小さい稚魚が
琵琶湖の揚水と一緒に上がって
そのまま大きくなったもの
(わざと捨てる人がいなければ、の話ですが)

余呉川揚水

でも お話を聞いている中で
街中にはない
いろいろな違いがあった

(それ、ネット使って発信したり売ったりしたら
 もっと地域活性ができるのに・・・)
というネタが話の途中でいくつもでてきた

自分の仕事につながる
話も多々 学びになった


『お腹すいたー!!』
子どもたちの連呼で
打ち切りとなってしまったが
とても有意義な時だった

いつか恩返ししたいな・・・
地域医になれなかったお詫びに・・・

以上、
デンタルクリニック東陽台
 院長の大石でした。


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yobou_no1 at 23:12|PermalinkTrackBack(0)

2011年06月27日

納涼 その2

アナタハ 霊ヲ 感ジマスカ?
・・・って、いったい なんちゅう始まりや!

デンタルクリニック東陽台 院長の大石です。

前回の納涼に引き続き、
夏に定番の幽霊・霊についてのお話

開業する前の5年間
滋賀県の最北端 余呉(よご)町で
町立の診療所で勤務していました
josetu
(冬は寒いぞー)

大河ドラマ 江〜姫たちの戦国〜
その舞台はかつて住んでいた湖北
ここには史跡が数多くあります

小谷(おだに)城跡 長浜城 
石田三成のいた寺 国友村の鉄砲 
姉川 賤ヶ岳(しずがだけ)
そばには関ヶ原 佐和山城跡

北陸と京を結ぶ重要な北国街道
その支配権をめぐって 多くの戦がありました

そう湖北には
戦い敗れて 野に果てた 数十万の武者たちの
怨霊がいるはずなのです!

特に余呉湖 4km径のこの湖
賤ヶ岳の戦いでは 湖面が赤く染まったといいます
yogoko

そんな所に住んでいたのに
私は「まったく霊の気配を感じなかった」
申し訳ない!

いるのかもしれないが 感じる能力を持ち合わせていない
にぶいんかな? 日常生活がそれどころじゃなかったかもしれない


yogokonite
(賤ヶ岳をバックに 写っているのはどちら様?)

感じる方はとてもじゃないけど
湖北には住めないな・・・
まあこの辺は お寺も多いから 
鎮魂はしてくれているのだろうけど

中山間地域だから 夏の晩は涼しいです
寒暖の差があるから お米はおいしいよ

以上、湖北のCMでした
karupisu
カルピスのCM看板)

追伸 JIN−仁− は、村上もとかのイメージが崩れるから見てないなー

スタッフブログものんびり更新中



yobou_no1 at 20:49|PermalinkComments(0)