ハローズ

2013年01月06日

変わったものですね!

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登下校のたびに見た
陸橋からの風景yoshida-store






30年前とは
えらい変わりようで…
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こんにちは 
デンタルクリニック東陽台 院長の大石です。

四半世紀ぶりでしょうか?
いや、やっぱり31年ぶりでしょうか?
実家から伊勢丘小学校までの
登校路を歩いてみました。

子供を連れてのお散歩
正月休みだからこそ出来ること
(こころ的に、ね)


変わりましたよねー

4歳くらいの時は
あのハローズのモールの
ハクスイクリーニングの
上あたりに住んでましたから


ハローズはうちの開業の半年後に
オープンしましたから、今年で満6年
岩盤崩すのに半年延びたんだよねー

伊勢丘小学校前の独身寮も
なくなっちゃったし
▼水処理場なんて、なくなってから
どれだけ経ったっけ?
gesui




地域が変わり、人も変わり
求められる医療も当然変わる
変化に対応すべく、日々精進。

お散歩で
自分の仕事について
考えるとは思わなかった…


fujimori





ぼくちゃん、お嬢ちゃん
疲れてへたっちゃったね。
私の同級?の藤森先生ところの前で。

巻き込んでゴメンね!

以上、
デンタルクリニック東陽台 院長の大石でした。


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yobou_no1 at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月01日

カブトムシ商法・・・?

こんにちは デンタルクリニック東陽台 
院長の大石です。

夏休み うちも「飼い物」で困ってます。

昨晩の事
外食をしたのち、私は医院でプチ事務仕事、
家族はハローズの100円均一へ

もどってきたら・・・虫入れの箱?
私「なに?そのカブトムシ?」
妻「100均の前におばちゃんが立っていて、
  あげるって言われて・・・」

虫嫌いのあなたがなぜ許した???
この間も 家に入っていたセミを見て 
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 大騒ぎして 逃げまくっ
いたのに・・・

そのおばちゃん、県北かどこかでカブトムシをいっぱい
ゲットしたものの、娘さんがそんなにいらないという事で
困っていたらしい。で、100均の入り口でぼくちゃんが
つかまった、ということらしい。「あげる」って。

ぼくちゃんはとても乗り気!

で、仕方なく容器やら餌やら買うことになったとのこと。
しめて1000円弱、カブトムシ商法? 
新たな商法か、とも思った・・・・が、まあ勘ぐり過ぎか?

田舎に行けばいくらでもいるカブトムシ
街中で売れば1000〜2000円(もっとするかな?)
クワガタはもっと高い

余呉(滋賀県の北の端)にいたとき、
大阪出張で見た値札を見て 複雑な思いをしたものだ
この間 裏の木に止まっていたやつだろ、って

明日の絵日記の題材は
ベーコンポテトピザからカブトムシに変更なのだそうだ

さて、そのカブトムシの世話 誰がするのだろう
おそらく3日坊主 その後は我が家の虫取り名人の
父がすることになるのだろうな・・・

メダカに引き続き ご負担をおかけしまして すみません・・・
適当な頃に 山に帰してあげて下さい・・・

できる範囲で 夏休みの想い出作りにご協力
デンタルクリニック東陽台 院長の大石でした。

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追伸)盆明け8/18(木)のお昼12:30〜13:00に
   イベントを行います。 夏休みの課題対策に持ってこいです。
   ネタにお困りのお母さんに朗報です。

yobou_no1 at 06:53|Permalink

2011年07月03日

母親教室 裏話?

母親教室にご参加いただきました皆様
ありがとうございました。

お子さんの健やかな成長の助けになれば
幸いです。

そして 1か月以上から準備してくれた
スタッフの皆様 ありがとうございました。

実働メンバーそしてイベントの間の「土曜の診療」を
支えてくれたメンバー ともに
お疲れさまです
いや お楽しみさまです。

そして 大賑わいの中で診療にお越しいただいた
来院者の皆様 ご協力ありがとうございました
びっくりされたことでしょう。
Mother3
(うーん、動画を撮っていたけど、設置場所が悪かった…)

さて<裏話>

・その1
このイベントのモデルケースを 私が最初に見たのは、
実は学生の頃。岡大小児歯科での臨床実習でのことでした。

その時は診療室脇の別室で、週2日の午後(だったと思う)、
親2名(子どもの診療時)に対して、おやつや歯みがきの
重要性についてスライドでプレゼンをする、というものでした。

学4(6年生)の時にはすでに形になっていたので、
バブル前には既に行われていたと思います。
もしかすると、下野勉名誉教授の助手時代から
大阪大学歯学部小児歯科であったかもしれません。

うちみたいな「イベント風」ではない、
本当に「学習」「レクチャー」という感じでした。
岡さんが見学しに行った、あかまつデンタルでの
母親教室は「ちょっと学習系」でしたね。
akamatsu[1]
(岡さん、覚えてる?)

いろんな形があっていいと思います。
余力があれば、どっちもしたらいいと思います。
日々の「カウンセリング風」と たまの「イベント風」で。
子育て支援は重要なことですから。

さて、「本家」は今は教授が代替わりをしているので
継続されているかどうかは分かりません。

でも、お子さんの生活環境を司る親御さんが
いかに正しい健康情報を持ち、実践するか、
それに気づいてもらえる環境・機会を提供する
という考え方は、今も私が支持するところです。

そう、実は
君たちが生まれる前から、伏線があった
のです。 運命なのです。 すごいでしょ? 
たっかー & みさとちゃん & みずきちゃん!
 (特に前二人、デビューで緊張して大変でしたね)

・その2
前の記事で「ポニョ」に触れましたが、なぜ2年前の頃を
思い出したのか? それは前日(7/1)の朝の土砂降りの事。
梅雨明け前の集中豪雨は近年の定番になっていますね。

数年前のこの時期、バラ公園の近くにあるうちの
取引業者さんの玉井歯科商店が、
床下浸水の被害を受けました。
確か春日のハローズも水浸しになりましたね。

聖徳太子の時代は、もともと能島の手前まで
海水が来ていたと言われている福山、
バラ公園周辺は若干土地が凹んでいるんだそうです。
今はビルに改築してそんなことはないそうですが、
未だに駐車場には水がたまるようです。

「今日はタマヰさんが来る日だけど、水没してないよね?」
土砂降りの雨の朝、車に荷物を積んでいて、そこでなぜか閃いた。

そういえばポニョではもっと水没していたな・・・」

月の異常接近で高潮になって水没した港町の場面を思い出し、
あ、そういえば2年前・・・と思いだしたわけです。

土砂降り⇒タマヰの浸水
ポニョでの水没の一場面ポニョDVD
母親教室

まー、なんて想像力豊かな私・・・何でそうつながるのか?
自分で呆れてましたが。

デンタルクリニック東陽台 大石でした。




























yobou_no1 at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月15日

「地元の歴史」は 快適な治療のアイテム?

デンタルクリニック東陽台 院長の大石です。

私は変わった本を読むことが多々ある。

地質学、天文学、歴史、パッチワーク、
おばあちゃんの知恵袋、AKB、
特許申請、サバイバルマニュアル…

自分でも整理がつかないことがあるが、
要するにその時気になった本を読む、
ということだろうか。


その中で本日役立った? こと。

スタッフのみんなは「耳ダコ」だが、
診療中に地元の歴史の話をよくする。

「昔は深津や春日、引野は海だった。だから水が流れにくい。
 梅雨になったらハローズ春日のあたりが水浸しに…」
「もっと昔は広尾から神辺、上竹田のあたりまで海水が来てた…」
「だから近世の山陽道は府中や神辺、井原といった、
 今の内陸を通ってて、旧家や本陣が今も残っている…」
「伊勢丘や東陽台の山を削って鋼管のところに埋め立てて、
 削ったところに住宅を建てて…」
など、マニアっぽく話をする。

一見、治療の時に何を話すのだろうと思われるかもしれない。
治療を受ける方も、アシストをする方も。関係ないことを…と。

でも、意味がある。いや、意味づけしている。
こう考えてもらえないだろうか?

1.歯科・治療から話題をわざと外して、患部に意識を集中させない
  ⇒精神的除痛
    患者さんへの言葉がけ、気遣いは重要。でも、「痛かったら手を
   挙げて…」とか「大丈夫ですか…」と再三繰り返すと、本当に治療
   大丈夫かい? とか 痛くなってくるの? なんて心配になりません?

2.いかにも地元を知っているように感じさせる
 ⇒地元のドクターをアピール、安心感
    同郷の安心感、ってありますよね。
   でも私に限って言えば、アピールでもなんでもない。
   私の地元はここ福山市東部。その証拠にネタを一つ披露しよう。
   伊勢丘小学校の運動場の隅にある“希望の丘”は、私の在
   学中の昭和50年台に作られたのだ…(カルトネタだった?)

    親近感を持ってもらえたら、その人にとって本当に必要な
  「療養・再発予防のためのアドバイス」をより聞いてもらえるし。

3.来院者の役に立つ!⇒知識は財産である
    同じ治療をするのにも、同じ時間と手間がかかるなら、
   価値的には
   「病気を治す」 < 「病気を治す」+「地元の歴史を知る」
   になりません? それはその人の「ウンチク」になるし…

4.更なる勉強の動機づけ
    ネタ切れはちょっと恥ずかしい…


で、話を戻して、役に立ったこと。

ちょっと深めのむし歯だったが、あまり痛くなく済まことができた。
時間の経過を感じさせなく済んだ。いわゆるタイムマジック。
   しゃべってても、治療の手は止めてないぞ!

そして、今回のプラスα
「また面白いネタを聞かせて下さいね。」と言われて帰られた。
   次回は詰め物の装着、きっと予約通りに来て頂ける!
   治療中断を防げた!立派なキャンセル対策!
   治療を確実に進めることは、みんなのため!
    治療の中途半端は将来の再治療に、
     一からやり直し、今までやったことが無駄になる!

おきくさんやとくさん、みなちゃんの窓口トークや、
お姉さま方のチェアサイドトークも、
実はこの「付加価値」にあたるんですけどね。

この記事を見たみなさんの、
仕事と仕事のプラスになったかな?



以上、「モノに付加価値をつける簡単な方法」でした。

さあ、次は「もしドラ」ネタでいこうかな?


情報提供:福山市東部図書館(伊勢丘の歴史・坪生の歴史)
       春△不動産(の壁に貼ってあった古地図) 
       逆説の仕事術(鳥内浩一) 他

追記:お米+その他農産物の消費を促す一つの例。
   そう、単に包装に印刷しただけの話。




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