手紙

2011年06月18日

手紙屋〜八通の手紙のその後

先日挙げた謎の記事の種明かしである。

開院5周年に際し、当院を支えてくれたスタッフ
そのスタッフを支えてくれたご家族の方々に
お礼のお手紙を差し上げた。


書いているときに こう思った。

そういえば 働く妻が 娘が ママが 
どれだけ頑張って そして
他人から 上司から どう評価されているか 
身内が知ることは まずない。

自分の父は働く姿はどんなんだろうと
小さいころ 幾度となく思った

忌野さんではないが、
「働くママは」「働く娘は」「働く妻は」
ということで
「感謝状+近況報告」
という企画をしてみた。写真入りで。

他所では「職場参観日」なんて企画もちらほらあるが、
それをやったら絶対ブーイングが起こるので
やめた。まあ、報告書で十分だろう。

さて、私は本人宛ではなく、
ご家族宛に「親展」と記して出した
スタッフが見るはずは決してないはず
ご家族が見た後に本人に見せるかどうかは自由だが、
書いたことは真実である。妻も確認している。

でも、書くのに一人当たり40分から1時間、
慣れないことをするのも大変だ。
まあ、変な達成感は得られたが。

3年後は もっといっぱいいっぱい
いいことを書きたいものだ。
もちろん 
写真入りで
ムービーはさすがに怒られるか?

デンタルクリニック東陽台 院長の大石でした。



yobou_no1 at 17:45|PermalinkTrackBack(0)

2011年06月16日

手紙屋〜私の職場を変えた八通の手紙??


letter

〜あなたの大切な人に贈る 週末のサプライズ〜

当院は月曜から土曜までやっている。
そのため、スタッフの勤務はシフト制である。

仕事をお願いしようとして、相談したいことがあって
「〇〇さん!…は今日は休みか」と、
ガクッてなることはしょっちゅうある。

人が多いぶん 本人や家族の病気がよくある
「いいよいいよ、仕方ないね」
お休みを取ることに、あまりとやかく言わない。

いてくれないともちろん困る
でも、無理してもろくなことがない
休みも必要、頑張れるときに頑張ってもらえばいい

家族があっての仕事だから
心とからだの健康があっての仕事だから

誰かが補ってくれるから。
誰かが自主的に助けてくれるから。


ただ、本人以外の周囲の人にも
無理がかかっているかもしれない
心配しているかもしれない

開業して5年、いろいろあって、
いろいろ学んで、
そういう視点が持てるようになった

あなたを支える 周りの存在 
少しでも安心してくれたら うれしいな…

…ということで、4日がかりで、
柄でもないことをやってみた。
賽は投げられた
 
というか、ポストに入れてしまった


ああ、反応が怖い… 怖いもの見たさとはいえ…

以上、デンタルクリニック東陽台 院長からのお知らせでした

Special thanks to EMIKO !!



yobou_no1 at 01:43|PermalinkTrackBack(0)