治療

2011年09月25日

下関の海流って すごいね!

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学会会場の土産物コーナーで
ういろうを買ったんだけど
下関の名産だったっけ?
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こんにちは デンタルクリニック東陽台 
院長の大石です。

gakkaijou
下関から帰ってきました。
秋季日本歯周病学会
学術大会でした。
会場は海峡メッセ。

新幹線での通過は何度もあるけれど。
下関の地に降り立つのは、そう、
2000年5月3日、下関SAに降りたって以来だ。
bus



例のバス 私たち2人の目の前を 通り過ぎたはずなのだが・・・

さて本題。
ポスター会場は大賑わい
poster






<竹下さんのお手々はどーこだ?>

qwestion






 <みーちゃん、発表者に質問!>

歯周病と全身疾患との関連
マスコミでもよく取り上げられますが
今回の特別講演でもテーマに。

福岡市郊外の久山(ひさやま)町の
住民健診の長期追跡によると
昭和36年から平成14年の40年間に
メタボ予備軍がむちゃくちゃ増えているとのこと

肥満が29%(約4倍)
高コレステロール状態が26%(約9倍)
糖代謝異常が54%(約4倍)に

糖尿病の人は脳梗塞になる確率が
9〜11倍に増えるとのこと

心とお腹に突き刺さる内容ばかりで
いと心苦し・・・

さて歯科の場合はどうか。
(久山町とは別の研究だけど、)
メタボの場合、血管が痛みやすくなる

血管の内部には細胞が一層取り巻いている
血管内皮細胞というんだけどね。
体の血管内非細胞を全部集めて並べると
テニスコート6面分にもなるんだって!

メタボ状態だとそれ(プチ炎症)に伴って出る
有害物質が 細胞を徐々に傷つけ
やがて脳梗塞・心筋梗塞などを引き起こすってわけ
糖尿病も悪化しやすくなる

ということで 慢性炎症状態である歯周病
これ一つで成人病が発症するわけではないけれど
要らぬリスクは下げておいた方がいいということで・・・

みなさん 歯周病コントロール 
大丈夫ですか?


お昼のふぐ刺身定食で 
少しは“除脂肪”できたかな?
(←黒烏龍茶じゃあるまいし…)
デンタルクリニック東陽台 院長の大石でした。


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丘の上は今日も大騒ぎ 〜東陽台のブログ〜



yobou_no1 at 20:47|Permalink

2010年07月03日

院内新聞2010年7月号 案内状より

 梅雨の季節になりました。人にとっては誠にうっとうしい
季節ですが、植物にとっては恵みの雨の季節。医院まわりに
植えられた木や花壇の花も何となく色づきが鮮やかに見えます。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 
 今回は院内イベントと「がんばるスタッフ」について
取り上げました。

 医院での診療では、院長やドクターの手技や言葉に注目が
集まりがちですが、より高度で安全な、そしてより快適な
診療を行なうことを目指せば目指すほど、スタッフの力が
より重要になってきます。

・滅菌がしっかりされている器具パックをテーブルに用意
 してくれるスタッフ
・それほど指示を出さなくても次々必要な器具を用意して
 くれるスタッフ
pack
(滅菌パックされた器具類)

・ぬいぐるみをすぐ持ち出して子どもを和ませるスタッフ
・掲示板を所狭しと飾って、まるで歯科医院らしからぬ、
 温かい雰囲気を作り上げるスタッフ・・・
wanita
(ワニ太くんとクマッ太くん)

 当院では見慣れた風景の一例ですが、
実はこれらすべてに安全・安心という医療の基礎が
関わっています。

器具滅菌による感染対策、治療の迅速化、緊張緩和による
安全な医療の実施・・・

 そのためにスタッフが日々学び、取り組んでいる姿を
紹介させていただきました(もちろん、更なる向上に
努めることは言うまでもありませんが)。

 視点が変われば新たな発見があるものだと、最近
痛感しています。ご意見・ご声援等、スタッフが皆様の
ためにさらに頑張れるお言葉をかけていただけましたら
幸いです。
 
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

デンタルクリニック東陽台 
院長 大石憲一
スタッフ一同

 







 



yobou_no1 at 06:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)