進路相談

2011年07月21日

あー夏休み!

こんにちは デンタルクリニック東陽台 
院長の大石です。

お子さんを持つ家庭では
大変な季節になりましたね

昨日今日は学校の個人面談ラッシュ
当院も今日はスタッフ2名が
お昼であがって学校へ

明日は妻がぼくちゃんの個人面談で学校へ
みなさま ごくろうさまです

成績・態度その他いろいろ
心配のタネは 尽きないかもしれないけれど
まあ なんとかなりますよ
できてるところは 褒めてあげてね

進路相談 なかなか本人が煮え切らないことは
多々あると思います 
親はひやひや 私も親からそう言われた
今では 懐かしい思い出らしいですが

そりゃそうだ 学校家庭
部活? ? くらいしか
自分のワールドを持っていない
その情報だけで 物事を判断するしかない

判断材料が 悲しいくらいに少ないのだから
物の見え方 決断の仕方に
迷いや偏りがあって 当然の事 

学校では 科目の勉強は教えてくれても
人生をどう歩むか どういう生き方があるか
知ったり 体験したりすることは困難

「(学校としての)役割が違う」
と言われてしまえば それまでだが
でも 卒後あの先生を訪ねたいな と思わせる先生は
そういうことを 教えてくれた先生でした

わたしも 中学高校のときは
将来に 漠然とした不安を持っていました

将来は無事 仕事につけるのだろうか と
もっと自分に可能性はないのだろうか と
学校のベランダから お空を眺めていたこともあったっけ

それを解決するであろう 有効な方法 
最近気づいたこと それは「体験」

現場の体験 別の世界を体験させてあげること
職場見学でもいい キャンプでもいい
旅でもいい 誰か呼んできてもいい

とにかく非日常 あるいは いつもと違う事・違う場所を
体験させてあげること 比較をさせてあげること

自分に足りないところが 見えてくる
自分の夢・目指したいものの かけらが見えてくる
今の自分のいいところを 再発見できることもある

昔の人が言ってるじゃないですか
かわいい子には旅をさせろ って

「旅」という言葉をそのまま解釈せずに
別次元の体験をさせる というふうにとらえては
いかがでしょうか?

お子さんの成長が楽しみですね
うちではスタッフの、ですが

以上、デンタルクリニック東陽台 
院長の大石でした

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丘の上は今日も大騒ぎ 〜東陽台のブログ〜


yobou_no1 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)